2007年05月26日
里山コミュニティ夢織について
おうみ未来塾8期生(2006年6月〜2008年3月受講)のグループ研究活動を行う
9名のグループです。
20代〜60代まで世代を越えてユニークなメンバーが集りました。
9名からのスタートですが、今後、様々な方々と連携を図りながら活動をして行きたいと
思っています。
おうみ未来塾は、新しい地域課題に取り組む魅力ある新しい地域リーダーが育つ塾として、
財団法人 淡海文化振興財団(淡海ネットワークセンター)が運営する活動の場です。
受講期間は2年。2年で2万円の受講費も払っています。
本部のカリキュラムも用意されていますが、2年目は自分たちで課題を発見し、活動します。
おうみ未来塾について、詳しくは淡海ネットワークセンターのページをご参照下さい。
里山コミュニティ夢織のメンバー
リーダー やまもと
■アートにうるさい、ほのぼの調整型リーダー。
■栗東文化芸術会館さきらに勤務
こやま
■知る人ぞ知る「投網」のプロフェッショナル!焼物にも夢中?
なかがわ
■どっしりした落ち着きが魅力。
かわもと
■他NPO活動や行政関係の委員など超多忙。
たなか
■作業着姿が決まり過ぎ。今も大阪への勤務をしながら活動に参加。
くさかべ
■NPO豊穣の郷理事。この方なくして里夢の活動はすすまないかも!
さとう
■近江兄弟社小学校教諭。守山JC会員。手話サークルにも所属。会計を担当。
かどさか
■コープ滋賀職員。誰とでも話せるキャラはグループの斥候要員のよう(笑)
まつざき
■合資会社ドットラボ代表
■滋賀の今を地域から勉強したくて参加。
9名のグループです。
20代〜60代まで世代を越えてユニークなメンバーが集りました。
9名からのスタートですが、今後、様々な方々と連携を図りながら活動をして行きたいと
思っています。
おうみ未来塾は、新しい地域課題に取り組む魅力ある新しい地域リーダーが育つ塾として、
財団法人 淡海文化振興財団(淡海ネットワークセンター)が運営する活動の場です。
受講期間は2年。2年で2万円の受講費も払っています。
本部のカリキュラムも用意されていますが、2年目は自分たちで課題を発見し、活動します。
おうみ未来塾について、詳しくは淡海ネットワークセンターのページをご参照下さい。
里山コミュニティ夢織のメンバー
リーダー やまもと■アートにうるさい、ほのぼの調整型リーダー。
■栗東文化芸術会館さきらに勤務
こやま■知る人ぞ知る「投網」のプロフェッショナル!焼物にも夢中?
なかがわ■どっしりした落ち着きが魅力。
かわもと■他NPO活動や行政関係の委員など超多忙。
たなか■作業着姿が決まり過ぎ。今も大阪への勤務をしながら活動に参加。
くさかべ■NPO豊穣の郷理事。この方なくして里夢の活動はすすまないかも!
さとう■近江兄弟社小学校教諭。守山JC会員。手話サークルにも所属。会計を担当。
かどさか■コープ滋賀職員。誰とでも話せるキャラはグループの斥候要員のよう(笑)
まつざき■合資会社ドットラボ代表
■滋賀の今を地域から勉強したくて参加。
2007年05月26日
私たちのミッションとは・・・
滋賀県には琵琶湖を取り囲みたくさんの里山地域、中山間地域があります。
そういった地域では、豊かな自然と文化、伝統に支えられた人々の暮らしが
今も大切に受け継がれています。
しかしながら、押し寄せる近代化の波は徐々にそういった地域にも変革を迫り、
過疎に悩む地域も又少なくないのが現状です。
私たちは、湖南アルプス地域、特にその中でも栗東市金勝地区を主なフィールドとして
活動を開始しました。
ミッションというと大げさですが、私たちは次の5つを目標として活動に取り組んでいます。
①都市近郊の里山地域に暮らす人々、またその里山地域を生活圏とする人々の声をヒアリングし、
地域の課題をリサーチする。
②都市近郊の里山地域に関する研究を行っている団体・グループと交流し、情報交換を行い、
今後のネットワークづくりについてのマネジメントを行う。
③都市近郊の里山地域に暮らす人々、またその里山地域を生活圏とする人々をつなぎ、
集うためのイベントを企画し、里山や自然環境保全やコミュニティに対する関心を高める。
④研究活動の情報発信を実践し、より多くの人々が賛同・参画していただけるようなシステムを
構築する。
⑤各メンバーが今後地域プロデューサーとして自立できるノウハウを学ぶ。
そういった地域では、豊かな自然と文化、伝統に支えられた人々の暮らしが
今も大切に受け継がれています。
しかしながら、押し寄せる近代化の波は徐々にそういった地域にも変革を迫り、
過疎に悩む地域も又少なくないのが現状です。
私たちは、湖南アルプス地域、特にその中でも栗東市金勝地区を主なフィールドとして
活動を開始しました。
ミッションというと大げさですが、私たちは次の5つを目標として活動に取り組んでいます。
①都市近郊の里山地域に暮らす人々、またその里山地域を生活圏とする人々の声をヒアリングし、
地域の課題をリサーチする。
②都市近郊の里山地域に関する研究を行っている団体・グループと交流し、情報交換を行い、
今後のネットワークづくりについてのマネジメントを行う。
③都市近郊の里山地域に暮らす人々、またその里山地域を生活圏とする人々をつなぎ、
集うためのイベントを企画し、里山や自然環境保全やコミュニティに対する関心を高める。
④研究活動の情報発信を実践し、より多くの人々が賛同・参画していただけるようなシステムを
構築する。
⑤各メンバーが今後地域プロデューサーとして自立できるノウハウを学ぶ。


