2007年06月07日

滋賀県立大学 野間先生(2007.6.4)

【ヒヤリングさせていただいた方々】
滋賀県立大学環境科学部 講師 野間直彦先生
滋賀県立大学環境科学部 近江楽座 犬上川竹林プロジェクト 横川昌史氏

 
 (野間先生と横川氏)

【ヒヤリング内容】
◇里山での活動のヒント
 里山での活動とひと言で言っても、様々な活動が考えられる。
 生物の多様性、エネルギー供給源、教育の場、森づくり(間伐など)、
 獣害対策・・・様々な取り組み課題がある。
 そのなかで、何をしていくのかを明確に、そして何からやっていくのか?をきっちと考えて
 取り組む必要がある。

◇金勝地区の持つポテンシャル
 文化的、歴史的背景も奥が深く、「里山にあるもの」で「ないものはない」ような地域では?
 都市近郊林としてとらえてもユニークな地域。

◇実例ヒヤリング
 白王里山再生プロジェクト(近江八幡市)
  毎回20ー30人のボランティアスタッフが集ると言う。毎月第4土曜日に活動。
  伐採した木は、参加者の’車に乗せれるだけ持って帰れるという事で、薪ストーブ愛好家などに
  喜ばれているとか・・・。

  薪ストーブ置ける家と、薪ストーブが欲しい・・・^^;(KM)

 参考サイト:
 http://sinktank.kdn.jp/hl.cgi?214
 http://www.bcap.co.jp/s-hochi/bno/2006/06-06/k060614.html#4
 http://www.bcap.co.jp/s-hochi/bno/2006/06-08/n060808.html#6
 http://blog.goo.ne.jp/utatane74/e/bfacb0cd7d0b42d9d41e5945d0ad5eaa

◇ジビエをいただく
 野間先生の研究室でお話をうかがった後、彦根市後三条町の
 「LOTUS RESTAURANT」にて、会食。

  

 日野町産の鹿肉テリーヌをいただく。。。
 ボリューム満点でした^^;
 鹿肉は好き嫌いあるものだと思いますが、案外癖もなくなかなかのお味。。

 

◆ヒヤリング日
平成19年6月4日
◆参加
山本、河本、松崎、日下部
◆ヒヤリングを終えて
様々な取り組み課題があり、又様々な意欲的な活動をされてらっしゃる方々、団体が
あるなか、先達に学び、又連携させていただき、活動を推進していく姿勢が大切である。